妊娠時に性別間違いする確率ってどれくらい!?

私には息子と娘がいます。そんな二人を妊娠中、明らかな違いがありました。胎動です。息子の場合、とにかく動く!体の向きを変えたな?とか、何をそんなにイライラしてるんだと思うほど、蹴るわ蹴るわ。

 

肋骨の下あたりを蹴られた時には、うずくまって息を止めるほど痛かったのを覚えています。ボッコリと、お腹の皮膚の一部が飛び出す様は、さながらホラー映画のよう。

 

今日も元気いっぱいなんだな、と安心する一方、もういい加減にしてくれ!と思うことも。それに加え、これは性別関係無いとは思うのですが、頻繁にしゃっくりをしていました。5分くらい、お腹の中がポコン、ポコンと連続的に痙攣するような感じがします。

 

1日に2?3回はあったかな?私はこのしゃっくりが好きでした。お腹の中に居るのに、一丁前にしゃっくりなんてして・・と、愛おしい気持ちになったものです。
と、とにかく暴れん坊な息子でした。

 

一方娘はと言うと、痛いほど強く蹴るでもなく、しゃっくりも数日に1回程度と、おとなしいものでした。無ければ無いで恋しくもなるし、不安にもなります。毎日お腹をトントンと叩いて、起きてる?と聞いてばかりいましたね。

 

定期検診に行くたびに、元気だ良かった!と安心しました。性別が判る頃になると、なるほど、女の子はやっぱりおとなしいんだなーと納得しました。
そんな息子と娘ですが、生まれてからはやっぱり予想通りと言うか。

 

息子は泣く泣く泣く!抱っこしていないとひたすら泣くし、寝たと思ってそっと布団に寝かせようとすると、その気配で泣くような子でした。そして動く!歩くようになると、家の中では間が持たなくなり、晴れていれば毎日公園。雨か降ればショッピングセンターの中にあるキッズスペースと、とにかく出掛けていました。

 

娘はと言うと、よく寝て、よく飲んで、スヤスヤと眠る親孝行な子でした。歩き出してからも、おもちゃのそばに座らせると、ひたすらその場所から動かず遊ぶような子でしたね。公園などで遊ぶのも好きでしたが、家の中でおもちゃで遊ぶのが何より好きでした。

 

そんな息子も今では小学5年生。娘は小学2年生になりました。息子は学校から帰ってくると、真っ先にDSをするほどのインドア派。週5日日のうち、外へ出掛けて友達と遊ぶのは2日ほど。

 

そして娘は学校から帰ると、寒かろうが暑かろうが、毎日友達と、近くの少し大きな公園へ自転車で向かう今日この頃です。

 

 

妊娠が分かった途端につわりがやってきました。
お腹が空いて食べ物を口にいれるけど気持ちが悪く、何を食べても気持ちが悪かったです。
まるで毎日が二日酔いのような状態で、家事もやる気が起こらずいつも寝てばかりいました。
ひたすらつわりについて検索をして調べていました。

 

 

つわりも大分治まりかけていたころの話です。
妊娠5ヶ月になり、安定期に入り産婦人科が行っているマタニティーヨガに参加するようになりました。
そこは週に1回やっており、ヨガのDVDを流してヨガをしています。
そのあとのお茶会も楽しく、同じ時期に出産するママさんとも仲良くなれました。

 

 

お腹が大きくなるにつれて、胎動も感じるようになりました。
お腹の中にいる子供に向けて、よく歌を歌ってみたり、曲を流してみたりしました。
その胎動を感じる度に、母になる実感が少しずつ高まりました。
そして愛おしさも増しました。

 

 

妊娠中は暇さえあれば、胎児アルバムなどを製作していました。
出産をしたら子育てが大変でそんなこと出来なくなると思うので、妊娠中にやってみました。
胎児アルバムは完璧な私の自己満になるのですが、将来見たときにきっと面白いだろうなと思ったからです。
細かい作業な好きな人にはぜひ作ってもらいたい作業だと私は思います。

 

 

出産が近くなるにつれて、軽いラジオ体操をしてみたり、子宮口が開くやすくなるように雑巾がけをしたりしました。
季節は真夏でしたので、お腹も大きいこともあり何をしても汗だくでした。
冷房の部屋には必ずタオルケットをお腹の上にかけていました。
出産するまでダラダラと過ごしていました。

 

 

そんな日々もあっという間で、我が子誕生。
自然分娩で産みたかったのに、帝王切開になってしまいました。
始めは物凄く手術に対して抵抗をしたのですが、母子共に無事なら仕方がないと思いました。
どんな形でも子供が無事に元気に生まれてくれたことが凄く嬉しかったです。

 

 

妊娠した頃は毎日が長く感じていましたが、今思えばあっという間の出来事でした。
妊娠、出産を通して今まで経験したとこのないことをさせて頂きました。
私にとって貴重な時間の一つです。
これからもその記憶をずっと残していきたいです。